このエントリーは19日の事だけど、ここ数日ドタバタしていて書けずにいた。
ちょっと落ち着いたのでやっと書けます。
精神科で確定診断を聞いてきた。
特に驚きや新事実は無くて、初診で言われた事とほぼ同じで「アスペルガー傾向の強い広汎性発達障害」とのこと。
全検査IQは102だった。
単語、類似、積み木の点数が高くて他は平均並かそれ以下、特に事務的処理速度の遅さが減点要因になったみたいだ。実際の仕事でも物事を厳密に正確にしようとしすぎて作業が遅くなる事はよくある。
先生からは「テスト結果と問診内容から判断してあなたは自分の障害を、経験を頼りにうまく補えているので、特に精神科として治療や支援を行う必要性はないと判断しています」と言われた。
自分と同じ見解で安心した。
プライベートでの人間関係のストレスに関しては就労活動の妨げにならないか心配してくれてたが、「これは自分の成長のために必要な経験で、自力で乗り越えられるはずです」と伝えた。
ストレスと一言で言っても、長い目で見て成長に必要なストレスと不要なストレスがあるからね。そのあたりの自己判断はできているつもり。抗不安薬等を使ってみるか聞かれたけどそれも要らないと伝えた。
憂鬱な気分は初診の時と比べればひとまず回復してきてはいるからたぶんうつなどの病気ではないはず。病気なら放置したまま回復はしてこないはずだし。
就労のための障害者手帳を発行してもらう事になった。
実際に手帳を受け取れるのは半年後の来年1月になってから。
障害者職業センターを紹介してもらえるようだ。
手帳発行までの半年間、とりあえず職業センターに就労相談に行き、精神科はまた何か調子が悪くなったら行くことにした。なので精神科通院はひとまず今日で終わり。
ちょうど次のソフト開発が終わる頃に次の職場の展望が見えればベストかな。
プログラマを引退するかどうかは障害者支援センターとよく相談してみよう。
ネット友達はほとんど私の発達障害の事を知ってるけど家族や元同僚にはまだ内緒にしている。
カミングアウトするべきか迷うね・・・。
(追記)
このブログのテンプレートデザインを変えてみた。