2ちゃんねるの「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」スレッドが面白い。10年間ニートだった人が親の死をきっかけにプログラマとして働く事を決意し、IT企業に就職するものの一筋縄ではいかずあらゆる事件が・・・というストーリーです。
ところどころ明らかに創作と思われる点がある(プロジェクト管理経験者とは思えない記述がある、社員15人の会社で登場人物の7人以外と面識が無いのはおかしい等々)のでこれは「実話をちりばめた創作」だと思いますが、そういうものだと思って読む分にはとても面白いです。
IT企業のデスマ(デスマーチ=死の行軍)の悲惨さは確かにこんな感じです。低学歴で空白期間もあるとなると、零細IT企業、つまりブラックな会社に就職するしかなくて、私もこの人と似たような感じでしたね。新卒でしたが、内定して1ヵ月後の、正式入社すらまだしていないアルバイト扱いの頃からいきなりプロジェクトリーダー兼メインプログラマを命じられたり(それも能力を買われたわけじゃなく人手がなさ過ぎるため)、月の就労400時間以上とか、7週間連続無休とか、1週間で4回徹夜などを経験してきました。慣れるまでは本当に泣きながらやっていました。そういう経験は確実に今の自分にとって糧になっています。おすすめはしませんがw
まとめリンクは以下から。
第一部
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-217.htmlhttp://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-218.html第二部
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-223.html第三部
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-224.html第四部
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-239.html第五部
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-242.html完結
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-243.html
なかなか遊び心があって楽しそうだと思った。
楽しければ、月400時間でもなんとかなるさ。
私が今までいたところは、部長が配下の社員全員に対して
「私に嫌がらせをする」よう命じて四面楚歌だった。
退職に追い込むのが目的ではなく、むしゃくしゃしたから系だからたちが悪い。
まあ、ITが忙しいのはデフォなのでw