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水のしずくのターゲット層イメージ

前回の続きです。
水のしずくを「HSPサイト」としないのは、HSPがまだ一般的な言葉でないという理由の他に、もうひとつ理由があります。それはHSPという言葉の定義が意外と限定的だからです。
「HSPチェックリスト」というものがあります。
http://www2.mnx.jp/~kio5026/hsp.htm

このチェックリストでは、たとえば「カフェインに敏感に反応する」「明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい」などの項目は当てはまらない人も多いでしょう。
HSPを提唱したアーロン博士は本の中で「たとえ「はい」がひとつかふたつしかなくても、その度合いが極端に強ければ、そんなあなたもHSPかもしれません。」と補足していますが、中には「度合いも強くないけれど世の中には馴染めない」という人もいるかもしれません。ですから水のしずくをHSPサイトとしてしまう事には少し抵抗があります。

水のしずくではもう少し広義でかつ抽象的なイメージの「社会に適応しづらい人」を対象として考えています。そのために「HSP」ではなく、別の新しい定義づけを作る必要があります。前回HSPの日本語訳と書きましたが正確に言うと「HSPも含めた世の中に馴染めない人」ですね。言葉による定義でなくても右脳的イメージでもいいかもしれないと思い、ちょっとこんな相関図を作ってみました。

これを見て「ここはおかしいよ」と思うところがあれば直すので指摘してください。誰からも意見が無ければ、この図を水のしずくのサイト説明に使いたいと思います。ひきこもりではないけれど社会に馴染めなくて悩んでいる人もいるという事を、ひきこもりの人にわかってもらえたらと期待しています。

ちなみに私はHSPチェックリストで「はい」が19個でした。


コメント

相関図

えーと、世の中に馴染めない人、馴染める人の枠は丸ではなく
四角のほうが良いかも。
丸だと、「馴染めない人」「馴染める人」どちらでもない領域が
できる上に、そこにいる黄色の枠内の人を
どう呼んだらいいのか分からないので。

表記も、
「世の中に馴染めない自覚のある人」「自覚のない人」
で分ければ分かり易いかと。
(馴染めない、馴染めるを判定する基準は何か、という話になるので)

あと、発達障害やHSPは全員が
馴染めない自覚があるとは思えないから
緑や赤の枠は、一部が「世の中に馴染めない自覚のない人」の
灰色の領域にかかると良い感じだと思った。

(図で説明したいが画像が投稿できない・・・)

No title

飛竜さん、意見ありがとうございます。
反映させてまた載せようと思います。

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