昨夜、通信制高校時代の同級生と会ってきました。
もう10年以上も全く連絡をとってなかったんだけど、再会できたきっかけはmixiです。たまたま私がmixiで彼を見つけてメッセージを送って、現在も割と近所に住んでいる事がわかったので「じゃあ会おう」と。
彼も元ひきこもり(不登校)で、NHKのひきこもり特集番組に出演した事もあるんです。NHKのサイトに今も顔写真とコメントが載っています。現在うつと戦いながら仕事をがんばっているそうで。
相方もうつと元ひきこもり、その他ある病気について彼と共通の話題があり少し前からmixiで彼と交流を持っていて、3人で一緒に夕食を食べながらいろいろと話しました。と言っても私は会話が苦手なので彼と相方がほとんどしゃべってましたけどねw
mixiは思いもよらない人と交流できるのが良いですよね。
話は変わって、侑摩佳彌さんとの計画について。
彼とWEBでの活動について意気投合し、何か新しい事をやってみようかという話を今しています。どんな事かまだ内緒ですが、Twitterのような交流系サイトを企画管理が侑摩さん、開発を私が担当で作ってみようかという話をしています。
私はWEBプログラミングについては素人に毛が生えた程度のスキルですが、とにかく失敗を恐れずになんでもやってみる事が大事だと思うので。
というわけで本業の合間にちょっとずつ作業を進める事になりました。
もちろん水のしずくの管理もちゃんとしますよ。
侑摩さんはかなり技術系にも明るくて
CakePHPというPHPフレームワークの存在を教えてくれました。私はそんな名前は初耳で後からよく調べてみたところ、これはもしかしたらかなり良いかもしれないと思いました。
どういうものかというと、簡単に言えば「PHP」というプログラミング言語を使ったWEBサービスの開発効率を何倍にも増してくれるもの、と言えばいいでしょうか。
これをマスターすればmixiのようなSNSサイトでも数日あれば作れちゃうかもしれない。実際に人に使ってもらうサイトにするには仕様検討やデザインなどもあるのでもっと長くなるけど、プログラミングははるかに楽になりそうです。
侑摩さんも私も元ひきこもりで今でも対人関係は苦手。でも今の時代は頭の使いようしだいで「普通の人」にならなくても、彼らとは違う形で人生を送れる事を証明してみようという夢を語りました。今は「ドロップアウト、アウトロー」がメインストリームになれる時代です。
むしろドロップアウト組であった事は武器になるとも思います。「普通の人」とは違う人生を送ってきたという事は貴重な体験だし、その体験が無ければ見えなかったものもありますからね。